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2月16日堺ナショナルトレーニングセンターにて行われた初級部卒業記念サッカー大会(東中杯)で

東初6年生が見事優勝しました。

夏の中央コマサッカー大会で4位入賞し、大阪最高の成績を収めましたが、今回大阪ナンバー1を

決めるべく、そして大阪全学校の6年生の絆(今後共に戦う仲間としての絆)を深めるべく、今大会が

実施されました。

1回戦は生野初級Bを相手に6-0で圧勝し、準決勝も中大阪初級を6-1で危なげなく退け、決勝は

第4初級を3-0で下した生野初級との戦いになりました。

さすがに大阪ナンバー1の呼び声高い生野初級は強く、一進一退の攻防が続きました。

そして1-1で迎えた後半ラスト2分、相手の猛攻をしのぎ、カウンターでリャンセナ トンムのスルーパス

コウギョン トンムに。 最終ディフェンダーを振り切り、キーパーをかわしてゴール!!

劇的な勝利を収めました。

6年生全員がこの大会に出場し、3年間のクラブ活動の成果を十分に発揮したまさに全員の勝利でした。

6年サッカー部、スゴヘッスンミダ! 最後の大会(2月26日、27日 東大阪市長杯)もがんばれ!!

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優秀選手賞受賞の

左から

コウ ギョン トンム

キン セゴン トンム

リャン セナ トンム

 

 

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6年バレーボール部が、最後の大会で見事、3位を勝ち取りました。

 涙、涙の3位決定戦でした。 

3年間がんばったすべての学校の6年生に金メダルが授与されました。

 結 果 → 1  回 戦 VS城北初級 ①21-17 ②21-12 勝

       準 決 勝 VS生野初級 ①10-21 ②13-21 負

       3位決定戦 VS福島初級 ①21-19 ②21-16 勝

 

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12月5日(日)に牧田運動広場で行われた朝日親善高槻サッカー大会にて、ウリハッキョ6年

サッカー部が見事優勝しました。

35年間も続いているこの大会で朝鮮学校が優勝するのは約10年ぶりだそうです。

さすがに高槻のクラブチームは強いチームばかりで、簡単には勝てませんでした。

特に決勝は終始押され気味でしたが、6年生全員が闘志あふれるプレーで良くしのぎ、

PK戦をものにしました。

○準決勝 VS真上FC 0-0 PK(3-2)

○決 勝 VS奥坂FC 0-0 PK(4-3)

        (奥坂FCは高槻でもトップクラスのクラブチームです。)

 

今年の夏の中央大会では、悪夢の連続PK負けで4位に終わりましたが、6年生の力だけで

今回、優勝をもぎ取りました。 学生達、ソンセンニン、アボジ、オモニ、おつかれさまでした。

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 今年は高学年64人が全員参加し、全演目金賞という偉業を達成しました。

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 群舞 <光輝くわたしたちの舞台> 金賞

~久しぶりの創作作品で、日々の努力により

 自分達の舞台を輝かせた学生達の姿を表

 現しました。

  学生達の表情が本当に光り輝いていまし

  た。

  自分達の力で未来を切り開こうという思い

  が伝わり、本当に感動しました。

 

 

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重舞 <狩人の舞> 金賞

~6年生(5人)全員で踊りました。

非常に技術が高く、かっこよかった!!

この作品も創作作品で、スピード感が

あり、舞の世界に引き込まれました。

 

 

 

 

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合奏 <花の宴> 金賞

~今年はバレーボール部6年生も

協力してくれました。

 いつも学校行事で縁の下の力持

ちとして頑張ってくれている楽器部

トンムたちの思いのこもった演奏で

した。

 審査員の先生から打楽器の男の

子の高評価もいただきました。

 

 

 

 

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 重奏 <雲の中に消えた馬車> 金賞

~楽器部主将、ペクリミトンムの木琴を中心に

バランスのとれた演奏でした。

 さすがに5,6年生だけあって、いままでの練

習の成果が出たようです。

 演奏に聞き入ってしまいました。

 

 

 

P1410013.JPG合唱 

<足踏みそろえて 声あわせて>

                 金賞

~まさに大合唱!!(47人)

 迫力のある歌声でした。

 一生懸命練習してきた成果が

  出てよかったです。

 

 

 

 

  指導された先生方、応援してくださったアボジ、オモニたち、なにより心を一つにがんばった

学生達!   本当にお疲れ様でした! 感動をありがとう!!

 

 

 

 

第32回在日朝鮮初級学校学生サッカー大会(コマチュック大会)が今年は大阪の堺ナショナルトレーニングセンターで行われました。

ウリハッキョ(東初)では本戦に2チーム、育成大会に1チーム参加し、Aチームが見事、第4位に入賞しました。

連覇はなりませんでしたが、ぶっちぎりで優勝した東京第5と準決勝で熾烈な戦いをし、おしくもPKで敗れました。

また、Bチームの6年生もAチーム以上に良くがんばり、有力校相手に接戦していました。

なによりこの期間、学生達が精神的にも肉体的にも飛躍的に成長することができ、有意義な大会となりました。

 

                          結   果

◇ Aチーム

     1日目                2日目              3日目(1部)  

対 千  葉  2-0勝    対 西東京第1  1-1分    準決勝 対 東京第5  1-1 PK(3-4)負

対 京都第2  2-1勝    対 埼   玉   4-0勝     3位決 対 広  島  1-1 PK(4-5)負

                                                                                                                                         ★ 1部 第4位!!

 ◇ Bチーム

     1日目               2日目

対 神  戸  1-0勝    対 京都第3・滋賀 1-1分

対 東京第9  0-1負    対 名  古  屋  1-2負    ★ 2部 5位~8位

 

◇ 育成チーム

1日目は全敗しましたが、2日目 京都第3・滋賀に3-0で初勝利をあげました。

 

☆優秀選手賞  6年  キム セゴン

           6年  カン サンフン

 ※国際少年サッカー大会に在日選抜チームのメンバーとして参加します。(9/18~20)

 

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オモニたち! 昼食や夕食の準備等で夜遅くまで本当にスゴハショッスンミダ!

アボジたち! 学生たち以上に熱のこもった応援、本当にコマッスンミダ!

感謝の心を忘れず、これからも学生たちは力強く成長していくことと思います。

アプロド チャルプタッカゲッスンミダ!!

 

 

独舞競演大会(8/27)結果

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    題 目           名 前

<ペレンイチュム>  6年  コウ リナ   金賞 (優秀作品賞!!)

              6年  プウ ミユ   銀賞

 <ペンイチュム>  6年  チョン ジュリ 銅賞

3名とも良くがんばりました!!

10月15日の芸術競演大会(池田市民会館)へ向けて弾みがつきました。

チャルハラ!ウリ舞踊部!!

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予選リーグ

VS神戸 ①21-8 ②11-21 ③18-21  セットカウント 1-2 負

VS生野 ①15-21 ②16-21  セットカウント 0-2 負

2部トーナメント

VS城北 ①21-13 ②21-14  セットカウント 2-0 勝

VS和歌山 ①21-16 ②21-9  セットカウント 2-0 勝

VS神戸 ①21-11 ②12-21 ③21-19  セットカウント 2-1 勝

2 部  優 勝!!

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1月17日に行われた、セパラン杯(卒業記念大会)で、排球部が優勝しました。

試合結果: 予選リーグ VS福島初 2-0  VS城北初 2-0

        決勝トーナメント VS和歌山初 2-0  VSカンソン(西大阪・泉州) 2-0

一つのセットも落とすことなく完全優勝しました。

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12月6日に行われた秋期バレーボル大会(大阪府朝鮮人排球協会主催)にて本校女子バレーボール部が優勝!

 試合結果

  予選リーグ  東初vs城北(2:0) 東初vs生野B(2:0) 準決勝 東初vs和歌山(2:0)  決勝 東初vs生野A(2:0)

  

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第31回在日朝鮮初級学校学生中央サッカー大会(コマチュック大会、主催=在日本朝鮮人蹴球協会、主管=在日本朝鮮人兵庫県蹴球協会)が4~6日、兵庫県立淡路佐野綜合運動公園で行われた。そろいのTシャツなどに身を包んだ各校の学父母らが多数訪れ、真夏の炎天下で熱い声援を送る中、29チーム参加の11人制では東大阪、28チーム参加の8人制では大阪福島がそれぞれ優勝した。大会開会式に総連兵庫県本部の盧武鉉委員長、閉会式には総連中央の梁玉出教育局長、在日本朝鮮人蹴球協会の文章弘会長らが参加した。

優勝直後、主将を胴上げする東大阪初級の選手たち

 11人制決勝は、近畿予選3位の東大阪と関東予選1位の埼玉による東西対決となった。

 東大阪は、初日の予選リーグで横浜、神戸を4-0、6-0と圧倒した。1位で臨んだ2日目順位別リーグでは東京第1に1-1、東京第9に1-0とし、3日目の準決勝では大阪第4を3-0で下した。

 一方の埼玉は、予選リーグで京都第3・滋賀合同チームを12-0、中大阪を2-0で下し、順位別リーグでは西神戸に1-1、大阪第4に4-0、準決勝では尼崎を2-1で破り決勝進出を果たした。

 カウンターが武器の埼玉、パスワークを得意とする東大阪。それぞれ互いの特徴を発揮し合うハイレベルな試合となった。

 埼玉は試合序盤、早めのプレスからカウンター攻撃を中心に崩していき、一方の東大阪は中盤でしっかりとキープし、前線で高い足技を披露する。しかし、両チームとも好機を逃し、20分ずつの前後半が終了。試合は延長戦へと突入した。

 東大阪の足がやや優っていた延長前半早々、ついに得点が生まれた。東大阪は埼玉のペナルティーエリア外左でFKを獲得。MFの朴賢太選手(初6)がゴール右に孤を描くような鮮やかなシュートを放ち先制した。「みんなが最後まで走っていたから得点できた」と朴選手は謙遜気味に振り返ったが、芸術的なフリーキックに観客席からため息が漏れた。

東大阪(青)と埼玉の11人制決勝

 この1点を守りきった東大阪が逃げ切り、05年以来4年ぶり3回目(第3回、27回大会で優勝)の栄冠を手にした。

 DFの金勇樹選手(初6)のアボジ、金用聖さん(40)は1981年の第3回大会(当時は東大阪第2)優勝時のメンバー。「自分の時よりも今回のほうがうれしい」と満面に笑み。金勇樹選手は「疲れたけど、応援してくれたアボジ、オモニたちから力をもらい、強い気持ちを持ち優勝できた」と語った。

 小柄ながら大会随一のテクニックで優勝に貢献したFWの金志錫選手(初6)。得意技は「高速ドリブル」だと元気いっぱい。「優勝できてよかった。攻撃も防御も力があった」。

 また、チームを引っ張ってきたMFの金秀隆主将(初6)は、「うれしくて、言葉が出てこない。みんなが心をひとつにした結果。ゆくゆくは朝鮮大学校に進学してサッカーをやり、朝鮮代表になってみたい」と目を輝かせた。

 東大阪は、日常生活やコンディション調整にとくに気を配ったという。礼儀、感謝の気持ちなど、さまざまな同胞たちからの応援を忘れずかみ締めなければ結果はついてこないという認識を共有した。

 決勝戦では、技術ばかりか平均身長でも差があるため、正確なポジションどりを徹底させ、走り負けないようにしたという黄尚必監督。「甘えん坊だった生徒たちが厳しい練習に耐え、大会中にも成長し、よくがんばってくれた」と感無量の様子だった。

 一方、埼玉の金亨浩監督は「決定力不足で、主導権を握れなかった」と述べ、168センチの大型FWとして注目を集めた文炯明主将(初6)は、「最後まで走ることができなかった」と涙を呑んだ。(文=李東浩、写真=盧琴順記者)

[朝鮮新報 2009.8.12]

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